投稿

5月, 2018の投稿を表示しています

シンディーさんの好きな本

 私が読んだブログは、シンディーさんのブログでした。シンディーさんは日本の文学が好きだそうです。彼女が最近読んだ本は、川口俊和が書いた「コーヒーが冷めないうちに」という本です。この本は、東野圭吾の有名な本「ナミヤ雑貨店」と似ていて、あるカフェの席で座ったら、過去に戻れることができる。ただし、この能力は一つの限りがあって、それは、過去に尋ねますが、過去の一切なものを変えることができません。それもこの本の面白いところだと思います。  シンディーさんはこの本を読んだ後、とても感動されていて、泣いたということを聞いて、共感を覚えます。私もそのような過去に戻って、自分の以前の願うを叶えたいという友情や愛情などのものうたえる本を大好きです。時間があれば、この本を一度読んでみたいと思います。

好きなアニメ

イメージ
 私の一番好きなアニメは「ナルト」です。  「ナルト」は、岸本斉史先生による全世界でもすごく人気がある漫画作品で、「少年ジャンプ」に15年間の連載が続いていて、2014年に終わりました。また、これを原作とするアニメやゲームなどの作品もたくさん作られました。この作品は、昔日本で存在していた破壊と暗殺などを仕事としてやっていた、忍者という職業に基づいて描かれた空想世界です。人々の体内はある不思議な、チャクラという名の能力を持っていて、火、水、風、雷などをコントロールできるパワーを持っています。これは「忍術」というものです。それは修行や訓練によって学習可能な一種の超能力として描かれています。この漫画は、体内に九尾の妖狐を封印された忍者・うずまきナルトが、火影を目指して、仲間たちとともに色々な試練を乗り越え成長していく物語です。 私は、10歳の時にこの作品と接触を始めました。その時まだ日本の漫画とアニメは中国市場に入ったばかりの時期だったので、ほとんどの人は日本漫画を知らなかったです。しかし、父は昔からずっと日本のゲームと漫画を熱情を持って、10歳の誕生日に私は「ナルト」の漫画をお父さんからもらいました。わずか10ページ読んだあとで、私はその漫画が描いた忍者の世界に心から引かれました。その時から、この「ナルト」という漫画は中国では爆発的に人気が出て、私と同じぐらいの若者はその作品を知らない人はほぼいません。今この漫画はすでに終わったけれども、私は時々その中のいくつかのエピソードをもう一度見って味わいます。現在はもう何百の漫画とアニメ作品を見ましたけど、「ナルト」は私にとってかけがえのない存在だと思います。 その中で、私は一番気になる人物はうちはサスケです。彼は主人公ナルトの一番近い親友また宿命のライバルという立ち位置にあります。彼の最初の人生目標は、自分の家族を皆殺したの兄貴、イタチへの復讐ばかり考えていて、最後は忍者世界の平和を守りたいポジティブな人になりました。この漫画は友情をテーマとして、ナルトと仲間達の絆を描いたとても優秀な漫画作品で、私はいつもその中の波瀾万丈なストーリーに感動させられています。皆さん、ぜひ試してみてくださいね。